コクシジウム
リポート提出、第一弾です。

9月17日 生後45日目という早さで来たので、ワクチン体験無し。 落ち着いた頃を見計らって行きつけのM獣医に行く。
事前の体重測定、検便にてコクシジウム検出。 ちょっと数も多いという。
特に怖れるものではないが、ほっておけば重症な場合、下痢(水様便)、嘔吐が起こり、稀に死亡することもあるという。
サルファ剤で駆虫することになり、ワクチン延期。体調が快復してからすることに。
その前に免疫が切れてしまうのでは?と案じたが、そもそもワクチンは体力あって出来るもの。下手に体力が低下したときに打つと、そのためかえって著しく体調を崩す可能性もあるし、ここまでワクチン接種が行きとどいた環境なら、何日目までに絶対打たなければいけないというものではない。マリちゃんと同居していてもワクチン接種はやっているし、まず問題ないでしょう。
それよりマリちゃんにコクシジウムが伝染らないように、排泄物に気をつけること、またマリちゃんの(治ったとは言え)カビが子犬に伝染らないよう、接触させないこと、洗濯物は消毒すること、などを聞き、帰ってくる。
ワクチンは一週間後、検便でコクシ消滅を確認してから。

投薬開始。 しかし16日の夜から始まった、「痩せ」がいまいち改善しない。
元気有り、食欲旺盛、時に凶暴。夜中の2時間おきのトイレも続く。とりあえずご飯を微増し、様子を見る。
間の悪いことに、ここで私が旅行に出る。半年前から予定されていたもので、今さら変更も出来ず、留守番部隊に子犬を託す。
・・・・・ちなみに、ここで言う留守番部隊とは「おかあしゃん」のことです。「私」こと「degipochi」は別人です。今さらながら。
マリちゃんと私が旅行中、おかあしゃんは続々とサラちゃんの写真を写メで送って来、元気で遊んでいるよと教えてくれる。
ただ、やせてる。と。一応適量はあげている筈なんだけど、どうしてだろう。
元気が良すぎてみんな消費しちゃうのではないかと思いつつ、経過観察をお願いして旅行続行。
22日(祝)、大渋滞に巻き込まれつつ深夜帰宅。 
疲労困憊でサラちゃんに会う余力なく、元気だよ、箱から出てきそうだよと言うのに甘えて、明日会うのを楽しみに沈没する。

ところが・・・・・・・・。

by degipochi | 2009-09-29 10:00 | ミニラの保育


<< ジステンパーの疑い 無題 >>