屋内解放への道
屋内解放への道は、悪路であった。 しかも地図もないもんだから、このまま進んで廃道だったらどうしよう、とはらはらドキドキの手探りだった。
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屋内解放のリミットは、11月20日・・・・・ そう、北軽クンレン合宿の当日である。泥縄っちうか、付け焼き場だな~ 人生そのまんま(汗)。

お友達と集う、楽しい合宿のその日までに、ガブガブサラっちをちっとは屋内でご挨拶できる「普通の子犬」に仕立て上げねばならぬ。
でないと食事、お散歩どころか、バリケンとサークルを部屋どころかダイニングまで持ち込まないと誰も食事が出来なくなってしまう。。。
その、短くも長い「屋内解放への道のり」を、無駄な出費と不毛な努力と試行錯誤とともに、ご一緒に体験してくだされ。あ、時間があったらでいいからね。



そもそも、来た時からやばいなーとは思ってたんですよ。
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出たいでちー出たいでちー中で暴れてるのは、去年の「菜々ちゃん」と同じなんだけど、出してやるとおもちゃとか興味津々で周りを探索するより、一直線に足下に来て、足の指ガブガブ。抱いて引っぺがすと、その指をガブガブ。
しかも、目くじら立ててムキになってしがみ付いてきやがる。 
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段ボールの中で寝てれば天使なんだが、あ、オシッコしたな。と綺麗にしようと手を突っ込んでも、ガブ。いてーの、これが。
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接触した人間全員(と言っても、ワクチン前なのでごく少人数)が犠牲になり、齧られてないのは偉大なる先輩ひめポチのみ。
ひとつには、他の犬との接触を極力避けたためだけど、も一つの理由は、ここでひめポチの頬っぺたにでも齧りついて怒らせたら、まだまだ容認していない新参者に対して、ずっと遺恨が残るから危険だと思って。
ただでさえ、自分に甘く、他犬に厳しい、狭量が売りのお山の大将ですから。

そして、私がマリちゃんを連れて東北旅行中にてんかん騒動勃発。ご存知のとおり、死にかけ見事復活を果たす。
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発作終結後、数日は目も空ろ、てか、なんだか据わったいやーな目をしてふらふら歩き、ヌイさんにも興味なく、ご飯も首をかしげて食べない。これ、なんだっけ?みたいな、どうするもんだっけ?みたいな、困り果てた感じで、どうも食べ方を忘れてしまったらしい。。。 ニュートリカルは物凄く食べるので、これと食間に二時間おきくらいに与えた「ヨーグルト・プリン・チーズ」などで、ようよう糖分とカロリーを摂取している状態。
来た当初はちゃんと出来てたトイレも、メタメタになった。はっきり言って、脳の回線がいくつか飛んだな、て感じだった。

ただし、この数日間、ガブガブはなかった。 そのかわり、人がいることも分かってないみたいだったけど。

そして、おつむの回線がふたたび繋がって・・・・乳児期の神経細胞の発達ってすごい・・・・ちょっとずつ、出来なくなっていたことがまた出来るようになり、人が傍らにいることが理解できるようになるとともに、猛烈なハイテンションが始まった。
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オシッコ・ウ○コの時に走り回って騒ぐのは、子犬にありがちな行動ではあるけれど、どうもてんかん発作の引き金になって、用を足そうとすると物凄い発作が起きてたことと、関係あるような気がするし、一日に何回か段ボールハウスをぶっ壊す勢いで暴れるのも、まあまあ分からないではないんだけど、、、
抱っこすると身をそり返して大暴れ、釣れたてのウナギのごとし。手を入れるとガブガブ噛んでくる。凶暴なハムスターの如し。
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危なくて、とても他人には近寄せられない。それでも抱っこしたい~という方には、「齧りますからね」と念を押す。そして、ガブ。
段ボールハウスと、フェンスで囲ったコーナーにて、隔離保育。ただ、人は好きらしく、つまんなそうな顔をして座っているのを見ると、やっぱり手を出したくなるもんです。もれなく齧られるんだけど、どうもそれしか感情表現がなくてやっているような気がして、叱れない。
ま、叱ったところで、マジ切れして目の上が開いて飛び掛って来るだけなんですけど。まったくの逆効果。
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見てください、この歯。子犬の歯って、痛いんだよね~。力はないが細くて刺さる。一回なんか剃刀みたいにスパッと切れましたぜ。

一回ミジンコみたいに小さくなったサラっちの世界は、日々大きくなってもまだまだ普通の子犬には及ばないらしい。
自分のコーナーを出した途端にパニックになるのは、わずか八畳かそこらの荷物のいっぱい詰まった部屋が、そのアタマには大きすぎて理解が出来ないかららしい。走り回り走り回り、人を見れば飛び掛り、捕獲すればドタバタ暴れ、ニュートリカルをモリモリ喰って、平常心に戻る。

仕方がないので、少しずつ世界を広げていこうと、段ボールハウスを拡張し、自分で自在に使えるスペースを増やす。結果、
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ただでさえ荷物の(殆ど書物をはじめとする紙ばかり)多い部屋の一角が、アジリティーとも遊園地ともつかぬエライ事になる。

もうこれは、齧られたり破壊されても見なかったことにしよう、と目をつぶることに決める。
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ところが、段ボール破壊一筋で、他のものなんか目に入らなかったのが、だんだんと「かーちゃのズボン」とか、「お気に入りのおもちゃ」とか、「齧りやすいサンダル」とかお気に入りのものが分別できて来るごとに、面白い傾向がわかってくる。

何も、壊さない。

おもちゃもサンダルも引きずり出した本も、どれも齧ってはいるが全く壊さない。
マリちゃんはおもちゃを「生かさぬように殺さぬように」、シミシミと齧り尽くして、目も耳も足も手もない、原形も色も留めぬ不気味なゴミにしてしまったが、サラっちはそれもしない。きれいなまんま。

すると、「人見ればガブガブ」は、凶暴性とか齧る性質よりは、やはり「他に愛情の表現方法を知らないから」なのだろうか。
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ワクチン完了。他人にも会わせられる。それと時を同じくして、仕事場の一角に、臨時サラっちコーナーが出来る。
ここなら仕事しながらでも、観察できる。   ・・・・・・・・・のはいいんだけど、段ボールだけは破壊するんだよなー。

と、まさにその日に、マリちゃんの友人でもある(あの犬、顔広いな~)Hさんから、なんとゲージを譲り受ける。サイズもピッタリ。
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これでしばらくは出てこられまい。    と安心したのは、まったく間違いだったのは、間もなく思い知らされる。

同じ頃、居間のサラっちコーナーは大変なことになっている。
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アタマが進化するに従い、だんだんと世界が間違った方向に広がり、ネズミかネコじゃあるまいし、縦に展開し始める。
フェンスを引き倒し、段ボールを振り回しつつ、布やら本やらビデオやらを引きずり出して利用しつつ、上へ上へ。毎日、サラっちの部屋は、
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台風と泥棒が両方来たみたいな、涙ちぎれるような惨状を呈し、しかもよく見ると、何も壊れてない・・・・ 捨てられない。
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しかもなお、上を目指す。 まま、これも脳の発達を促す刺激と思えば、喜んでやらせるしかあるまい(落涙)。
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で、こうやって自分ひとりで遊んでいる時は、それはそれは自然なんだけど、それでもまだ、人には齧りつくのである。なんだかな~。

あと、回数は減ったとはいえ、一日に何度か異常なテンションの時間があり、「火星人の襲来」とか、「地底人の逆襲」とか名づけていたが、気が狂ったような勢いで走り回り、唸りながら新聞紙を破ったり段ボールをぶっ壊したり、なにか見えない敵と戦っている・・・・らしい。で、戦闘半ばで、突然睡魔に後ろから襲われたかぼっくり倒れていること、しばし。
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ところで、この時点で、マリちゃんとの関係はどうかと言うと。。。。。
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まだ直接の接触はなし。マリちゃんはサラっちの事を疎んじているし、サラっちは直線的に飛び掛っていこうとする。
とてもとてもまだ屋内でリードなしで会わせられたものではない。マリちゃんがマジ切れすること、必至。ただ、仲良くなる気配はある。

サラっちコーナーは、最終段階に入っている。
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自主クンレンもこれ以上極めるピークがなくなり、ついにその矛先は、
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コーナー外、外の世界に向かう。   つまり、脱走ですな。 脱獄と言っても、良いかも知れませぬ。

出てくりゃ大変なことになるので、サークルを段ボールやありとあらゆるその辺にある素材を使って補強、防護する。
生後3ヶ月の子犬が、高さ1mもある防護壁を突破して出てくるとは思わないじゃないですか。普通。 ところが、
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これが出てくるんだな~。フェンスの横の珊を登る技を会得してしまい、その上に補強してある段ボールは、ガムテープ・ビニールテープごと引っぺがす。バリバリどしゃーと物凄い音を立てて、根こそぎ倒れる。ビニール紐も、引っ張ったら解けるのが分かった。これもしゅるっと解いて引き倒す。

そして、ピラニアの放牧? 始まる。
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突然、どこかから飛び出してくるので、無防備に素足でいたりするとヒドイことになる。ほうほうの態で、テーブルの上に避難。
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かーちゃ大好きで捜してくれるのは嬉しいんですけどね。。。。。 齧られるのは結構でございます。ちなみにマリちゃんは別階に避難。

そして、ここでまた新たに分かったことがある。
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自力で脱獄してきた時は、同じ屋内解放なのに発狂しない。なんでだろう。 自分の意志でやったことだからかしら。
それはそれは楽しく、サンダルを振り回し、尻尾立てて部屋を隅々まで探索する。 ちょっと普通の子犬っぽくなってきたか?

自宅のマンションにて、木製のサークルを購入。ニューサラっちハウスとする。
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ネズミは木を齧るのを忘れてた。。。。 
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ちょっと狭いかな、と思ったんだけど、意外なことに良く寝る。もしかして、暗くて狭いスペースのほうが、この犬にとっては安心か?
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ラル坊を預かった時のことを思い出してみれば、どこでもいつでも用を足すのに業を煮やし、一番狭いバリケンにぶち込んでおいたら、やたらと静かで夜も良く寝、中では粗相もしなかったこと、そして屋内に出そうとするとハイになりすぎて何にでも齧りついて放さなかったことなどを次々思い出した。そうか、そういう犬もいるか。

マリちゃんが、いくらでもどこででも平常心で寝る犬なのですっかり忘れてたけど、「犬はバリケンに入れておくのが犬のためだぞ。出しっぱなしは可哀想だ」と言っていた、マリちゃん大好き先生の言葉は、真理であったらしい。
このあたりから、サラっちは基本的に狭いところが安心、ということが分かって来、ちょっと指針が立つ。

マリちゃんとの散歩も開始。いい感じに師弟関係ができあがり、少しずつだが家の中でもマリちゃんに遊んでもらってる・・・・て言うのか・・・・戦いを挑んで負けてるっていうのか、ご存知の下克上の日々が始まる。
意外に外では、平常のテンションを保っていることが分かる。あとは屋内解放だけだな。
マリちゃん抜きで、数分遊ばせると、走り回り目の上が開くのは相変わらず。ニュートリカルがないとガブガブ齧られるのも相変わらず。

と、ここで重大な発見あり。

実は、あんまり教えてなかったんだけど、「おすわり」のコマンドがもう入ってた。
そして、どんなにテンションがあがって凶暴に見えても、コマンドにはバッチリ反応する、て事もわかった。
走り回るサラっちに、「サラっち、コ~イ」「ヨシ、おすわり」「マテ」と言うと、どんどん目つきが普通になってくる。そしてニュートリカル。
もしてんかん由来の凶暴性で、発作に近いものであれば、コマンドなど外からの刺激には反応しないわけだから、「テンション高くてもコマンドは効く」というのは、大変な発見であった。

そして、同時に進行した、
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トイレ破壊。トイレシーツはびりびり破くと楽しい♪ と突然目覚めてしまい、用を足さずにびりっびりに破くので、これも撤去。

仕方がないので日頃は新聞紙だけにし、ホントにしたいときは破かないので、その時だけしゅっと敷くことにする。

すると残った新聞紙をびりびり破いて楽しんでいる。食べることはまずなく、
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小さく短冊みたいにちぎったものを、お手紙と称して手元に持ってきてくれる。「ちょーだい」と言うと、素直に渡し、「はい、くれたの。ありがとう」とアタマをなでると、ニコニコしている。これもコミュニケーションとして獲得した技なのかも。

なんか少しずつ、齧る以外の感情表現を覚えてきたらしい。よかったよかった(みんなのためにも。。。)。
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みふゆさんに頂いたおもちゃで、大事大事に遊ぶ。 当然、まったく壊してない。いや~平和だなーと思ったら、
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また、脱獄への衝動に駆られたらしく、例の登攀技術を駆使して、あっという間に60センチのフェンスを乗り越えてきやがった。。

も、諦めましたね。あの技術を会得してしまったからには、どんなに高くてもフェンスは登るに違いない。横の柵がある限り。

しかし、目の前に迫ったクンレン合宿に、バリケンだけで臨むのは不可能。どうしてもサークルかゲージが必要です。
最大の理由は、トイレ。区切られた空間の中でしか用を足せないこと。この時点では、お外でトイレはどうしても出来ない、高いハードルでした。今はもう、どっちもできるけど、多分出来るだろうに賭けるのはちょっと危うい。

で、バリケンとともに、出発前夜届いたのが、こちら。
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中からも外がちゃんと見え、なおかつ登ってくる足がかりのない、ある程度の重量のある可変性サークル。
これだったら、部屋の形に合わせて自由に置く場所も帰られるし、11㌔と重さもあるからサラっちが飛びついても共倒れにもならない。

基本は新聞紙を敷いて置き、ここぞと言う時はペットシーツを、食事の時はマリちゃんに狙われないよう、隔離して食べさせられる。
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目論みは大当たり。けっこう中でくつろいでいたり、荷物の出し入れ、ご飯の準備など邪魔されたくない時はちゃんと隔離できた。
で、夜はバリケンに。。。。。 これがあなた、使用当日から大好きで、ここに入って寝ると寝覚めが穏やか。
どうやら安心して熟睡できるらしい。 あぁこれが分かっていたら、もっと早くから本格的なバリケンを使ってあげたものを。

クンレン合宿中、とにかくバリケンは大活躍で、さぁご飯だとかカフェだと言う時は、ココミミ両氏も入り、ビビリ大魔王も入り、サラっちも入り、すっかり静かに平和なカフェタイムが送れたのであるから、まぁバリケンさまさま。まさかと思う方、ぜひお試しくだされ。ホントですて。

で、現在のサラっちは。。。。。
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屋内での隔離は、このゲージとバリケンのみとなりました。あとはだいぶ落ち着いてきたので屋内解放可。
マリちゃんとがちゃがちゃ絡み、時に怒られてひっくり返ったり、分かっているはずのトイレに失敗したりしつつ、ま、平和であります。

広いところに出たからと言って発狂することは、なくなりました。齧りも減り、飛びつく・舐める・お腹を出す・全身ですりすりする、など、犬らしいボディランゲージを少しずつでも確実に獲得し、自己表現に目の上が開くこともありません。

いやいや、ここまでの道のりは短いようでも長かった~。  そして、ここまで長々と読んでいただきましてありがとうございます。
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サラっちがいつの日か、この大先輩のように、部屋でだら~と安眠できる日が来ますように。

なんちて、その日が年内だったら、ちょっと早すぎるかも。。。 と思う今日この頃であります。 


にほんブログ村 犬ブログ アメリカンコッカースパニエルへ とりあえずこれで、サラっち闘病リポートの最終版としておきましょう。
           元気かつ普通になったサラっちを、これからも応援してね。       ・・・・・・あの、マリちゃんも忘れずにね。。。
by degipochi | 2009-12-17 14:36 | ミニラの保育 | Comments(19)
Commented by リーchanまま at 2009-12-18 02:56 x
はふぅー(≧w≦)。
サラっち・・・チビ時代~かなりヤル派ですねぇー(笑)。
でもまぁ~元気が一番!!・・・・なはず・・・・と・・・おもう(笑)。
マリちゃんおばちゃに近づくのも・・・・そう時間はかからないと・・・・
・・・あっ!  良い意味でねっ  ・・・・きっと・・・(≧3≦)。
Commented by 小姫ママ at 2009-12-18 09:06 x
ご無沙汰してます。
サラっち、元気になって本当に良かった~♪
かわいいなぁ♡
次回クンレン合宿のときは落ち着いたサラっちに会えるかな?
でも 落ち着いちゃってるのもつまらないかなぁ・・・
マリちゃんと仲良くなっていくお話も楽しみにしてまーす。
Commented by りんまま at 2009-12-18 10:01 x
これは、なが~い道のりでしたね(>_<)

マリちゃんの存在が大きかったですね。
りんしんのぱぴっ子が産まれた時もコマンドを何ひとつ教えなくてもそれぞれが「お座り」と「待て」が生後2か月で習得してました(*^^)v
そして給水ボトルからの飲み方やトイレなど、すべて教えたのがパパママわんこでしたから・・・
やっぱり脱走はしてきて・・・横棒があると必ずよじ登ってきましたけど。
そしてトイレシート破り。。
こりは止めて欲しい技ですねw

でもこうやって見ると、サラっちの脳の発達の凄さよ。。
仔犬の可能性って無限性ですね。

いや、ホントにお疲れ様でした。
そしてこりからも面白いレポートを心よりお待ちしておりまする。

Commented by Mamarita at 2009-12-18 10:43 x
長~い道のりでしたね~。 途中おつむの回線…いや、てんかん発作なんかがあったからそれは大変でしたね~。
でもそのハイパ~ぶり、うなぎ犬っぷり、パピかりし頃のEmma、ホントそっくりでぇ~~
ね~、でも本当に子犬っちの成長ってスゴイのよね~。
昨日は絶対不可能と思ったことが翌日にはやってのけて…みたいな。
Emmaはトイレシートび~りびり、実は1歳近くまで続いてたの(恥;)
先輩犬マリちゃんの教育っぷりも立派なのよ。 時に厳しくて、時に『案外』やさしくて・・・
今後もマリちゃん&サラっぴの名コンビレポート楽しみにしてますよん♪
ところで、サークル・バリケンetc.,いったいいくつご使用になってるのかしら??
Commented by degipochi at 2009-12-18 17:26
リーchanまま さんへ
いや、その、おばちゃに近づくというのは、どういう意味で言っても「やる気無い・走らない・動じない」の3無いですから。
もちっと、活動的でも良いかなーと。 今ほどでなくていいから。。。。
本日は、段ボールのケースを囓りとって破壊しております。
うちで飼ったのは、ハムスターであろうか。
Commented by degipochi at 2009-12-18 17:28
小姫ママ さんへ
周りのお友達に聞いてみました。
「サラっちが大人しくなったら、どう?」て。そしたらね~大半の人がね~
「つまらん」ちうのよ。 ま、そりゃ、ワカランでもない。
今は大変だけど、過ぎてしまえば懐かしいのは間違いないですから。
でもきっと、次回のクンレン合宿までは、まだまだイケてる(ガブガブっち)と思いますよ。期待しててね♪♪
Commented by degipochi at 2009-12-18 17:31
りんままさんへ
どこも同じく労をしていますね~。子犬を飼ったら、このあたりはすべて通る道なんですね~。
しかしここに、おつむの発達具合がわからん、ていう難問が横たわっておりましたから。。。考えました。
今振り返ってみると、けっこう普通っぽい部分もあったんだろうな、と思います。
そして、マリちゃんが居たおかげでまぁまぁつつがなく乗り越えてきたな~と思います。マリちゃん、感謝♪
それにしても、シーツビリビリはいつまでやるつもりであろうか。メーカーさんに、破けないシーツの開発を願う次第であります。
せめてもちっと、丈夫にしてくれ。   え、そうすると値段が飛んでもない?
Commented by degipochi at 2009-12-18 17:42
Mamarita さんへ
Emmaちゃんもけっこう、やってやる歯・・・でない、派でしたか?
そうだよね~Emmaちゃん、今でも元気だもんね、子犬の頃はさぞかし。。。
トイレシーツビリビリは、みんなやるんですな。 そして、困って居るんですな。
メーカーさんも、この辺を開発してくれれば、爆発的に売れると思うんだけど。だりかやらないかな。待ってましてよ。
そして、ご質問の、購入した諸々の数ですがね~数えたくないんですけどね~。
スヌーピーカートでしょ~金属のサークルひとつ、木製サークルひとつ、赤いサークルひとつ、青いバリケンひとつ、
ま、そんなところですな。はっはっは。           ・・・・・・・・・・・・・・・値段は聞かないでくれ。
Commented by ごんとびくるあびのなぁちゃん at 2009-12-18 21:43 x
サラちゃんの行動&成長、暖かく見守って育てているdegipochiさん凄いです(^o^)//"""
我が家のののか姫も、いまだにハイパー&がウがウ&ガジガジ・・・
ガジガジと人にするのは治りましたが、ガゥガゥはくる太達とはマジで戦いますアセアセ
ゲージも横棒に足を乗せて、脱出していたし・・・あの頃何がなんだか涙涙でしたよヽ(^o^;)ノ(-_-#)
ののかの凄さ~(未だにののかだけゲージで寝かせていますが・・・)に、他の人だったら育てて貰えなかったかもしれないんだからね~と話していますが・・・(*^_^*)
サラちゃんも、素敵な心の大きな家族に出会えて本当に良かったです\(^o^)/
degipochiさんなら、サラちゃんの可能性をたくさん引き出してあげられますよね~

元気が一番~これからもサラちゃんの成長楽しみに覗きに来ますm(~o~)m
しかし、普段のサラちゃんとっても可愛い~(*^3(*^o^*)☆Chu!!
Commented by ハナママ at 2009-12-18 22:49 x
ご無沙汰してます。
ハイパーサラっち可愛いです。よく観察されてるdegipochiさんは、すごい!
ハナが子犬のころ、こんなふうに観察できたり、自分に知識があったら、ワンワールドが広がっていたのに・・・と後悔しきりの昨今。
次にパピーを迎えるときに、ハナはどうなっちゃうのだろう・・・?と
懸念しておりました。
とても参考になりました。我が家にパピーがくるのは
もっと先だと思うけれど参考にさせていただきます!
それにしてもてんかん発作のなか、お疲れ様でした。
これからもサラっち&マリちゃんワールド楽しみにしてますね。
Commented by onikumi at 2009-12-19 00:11 x
先日サラっちと戯れさせてもらいました。
かわいかったなぁ!
天真爛漫な感じが、マリ姉とは一味違いますね。
Commented by たまりん at 2009-12-19 13:17 x
ふふふ、サラっち、もうだいじょぶだね!!
ケージをよじ登るの、うちのみけもやるよぉ~
身軽なワンにしかできない技だよねぇ~(笑)
あ、いや、別にマリちゃんやたまが お●ブ・・・なんて
言ってるわけじゃぁ~ござんせん事よ♪
これからもサラっちの成長ぶり、楽しみにしてま~す。
あ、マリ姐さんのエピソードも、もち。(^-^)
Commented by degipochi at 2009-12-19 18:09
ごんとびくるあびのなぁちゃん さんへ
ののか姫も、サラっちと同友。。。 ハイパーコッカーだったんですな。
いや、現在もハイパーか。 でも、きっとコッカーって元々はハイパーなんじゃないでしょか。ほら、猟犬だし。
これくらい元気でないと、猟はできないもんね。
それにしても、犬なんだから、柵を登るのはやめて欲しい。。。 それは、犬としてのお約束違反です。
ののかちゃ~ん。 そのうちサラっちと、木登り競争いたしましょう。多分、負けないでちよ。
Commented by degipochi at 2009-12-19 18:18
ハナママ さんへ
ハイパーサラっち、現在は、「ゲージで元気に吠えましょう」が標語のようです。
ま、これも自我の目覚め、第一次反抗期と思えば。。。。 仕方ないかな。
マリちゃんの時とは、すべてに於いて行動基準が違いますね~。
だから、次に子犬をもし飼ったら、またまたまた、ちがうドタバタ劇が展開するかも。いや、するな。
(あの、マリちゃんあんどサラっぴワールド。。。 マリちゃんが先~。。。)
Commented by degipochi at 2009-12-19 18:23
onikumi さんへ
次回いらしたときには、よりでかくなったサラっぴが、マリちゃんと共にお出迎えいたしょう。
重量感たっぷり、押し倒されないようにご注意下さいませ。
Commented by degipochi at 2009-12-19 18:30
たまりん さんへ
確かに~。 サラっち、スリムであります。だから、あのようにガツガツ柵登りができるんでしょう。
・・・・・・・・なのに、もうプチどーなつがあるのは、どうしたわけ?
(おかあしゃんが、いけないって叱るときに、首を引っ張るから伸びたという説有り)
そっか、柵登りをする犬は、けっこう居る訳ね。でちたら、サラっちはこれを極めて、フェンスでも金網でも登るでち。
みけちゃも、レッツチャレンジでちよ♪
Commented by みそべん at 2009-12-19 23:22 x
このブログ見る限り
我が家のやんちゃ車。。。イヤやんちゃなベンツでもこんないいキャラなかったわぁ~
先行き楽しみ~でち(おやっ。。。うつったかな?)
でも。。。最初の心配今は無くなってきつつあるかんじ。。。よかったでちっ
(あら!!たいへんでち。。。サラ語がうつっちゃったでちよ)
Commented by degipochi at 2009-12-20 08:18
みそべん さんへ
でしょでしょ?  良いキャラでしょ~。このスーパーハイテンション娘が、いかなる成長を遂げるか。。。。
楽しみなような、おっかねぇような。
ところで、「でち」語が伝染りましたね。 あなたもですね。
実は、サラっぴの周りで、「でち語」感染者続出。 治りにくいらしくってよ~(笑)。
Commented at 2009-12-24 06:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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