大槌で、生きる
6月19日、大槌港、18時17分。

b0067012_11495774.jpg


b0067012_11503063.jpg


b0067012_11512616.jpg


b0067012_11515890.jpg


b0067012_1152204.jpg


b0067012_11525711.jpg


b0067012_11532918.jpg


b0067012_11534859.jpg


b0067012_11541098.jpg


b0067012_11545568.jpg



みるこ。大好きな大槌の町の案内、ありがと。 未来は、間違いなく君たちが作っていくんだなと確信した。

それと、すぐ手前に沈んでた、あれは一体なんの枠でしょうね? て言い合ってたでっかい四角の板は、やっぱり家の壁だと思う。
ああいうものが大そうじして、すっかり綺麗になれば、また大槌の港に船は集まるよ。それまで、諦めず待ってて欲しい。
by degipochi | 2011-07-04 12:05 | 大槌町 | Comments(12)
Commented by misobenz at 2011-07-05 09:55
どれも素敵な写真です
みるこちゃんもいい笑顔
マリちゃんの物思いに更けてるお顔も
美しだわ~。。。これマジですよ!!

Commented by アクアママ at 2011-07-05 21:26 x
まだまだ、大変な状況なんですね。
でも、みるこちゃんの笑顔は素敵ですね。
早く、みんなが笑える日が来ることを祈ります。
でも、復興大臣が辞めたりでいつになったら、
進むのか?けっぱれ東北 がんばれ日本って感じです。
Commented by keikomama105 at 2011-07-06 13:32
ほんと いいお写真ですね きっと何十年か後に 笑顔でこのお写真を
見ることができる日が必ず来ると確信します♪

亭主殿 何しに行ったのかわからないのですが ポツリと言ってました
『泣けてきた』って 鬼の目にも涙がでるほど悲惨な状況なんだと
理解しました 
マリちゃんの車窓からみている横顔が なんとも渋い!(笑)
Commented by coo at 2011-07-06 16:02 x
みるこちゃんいい顔してるな~!
あの日はいっぱい笑ってましたね~☆
みるこちゃんの成長とともに、大槌の町も復興していくんですね。
どんな風になっていくのかなぁ。
どちらもこれからしっかり見ていきたいと思います。
またみるこちゃんの笑顔を見に行きますよ~☆
Commented by smilingtail at 2011-07-07 00:40
子供がいるって事がこんな時どんなに助けになるかと思いますね。 やっぱり未来そのものだもの。
海を自然を嫌いにならないで欲しいと思います。 
マリちゃんも見守るような横顔がいいですね。
昨日大船渡の友達と電話で話しました。 一度来て見てと言ってましてね。 何も出来ないのに行ってもというのは違うのかも知れませんね。
東京からだとボランティアツアーみたいなのがあるのになぁ。 
Commented by degipochi at 2011-07-08 09:54
misobenzさんへ
みるこちゃんはねぇ・・・・・ いい顔して笑ってたよ。
この後も紹介したいんだけど、彼女の学校(今は釜石)までの通学路、とんでもないんです。
壊滅した集落の中を毎日、車で行き来している。 それだけでも、東京の平和さからは考えられないことで、
ほとんど内戦時の市内のようです。 それだけに、逞しくなっていくんだなぁ。 
マリちゃんの顔もね、たしかに不思議な表情でしたよ。哀しそうていうか、慈愛に満ちたというか、、、犬の心って深いね。
Commented by degipochi at 2011-07-08 09:58
アクアママさんへ
えーーお返事遅くなりまして。
でもアクアママさんのコメントのおかげで、大臣辞任のニュースも知ったんですよ。あはは~ニュース、見てなかったんで、
とんでもねぇ人だと思ったけど、もう辞めちまったとは思わなんだ。
とにかくね~誰がやるにしても、ちゃんと現地を見てほしい。歩いてほしい。
大槌の、あの魚市場を見て「やる気がないなら云々」ちう暴言が出てくるはずがない。
あ、これから載せます。 なんかねぇ・・・・・ さみしい光景だなのよ・・・・。
Commented by degipochi at 2011-07-08 10:04
keikomama105さんへ
父ちゃん、どこに行って来たんだろう。。。 どこに行っても凄惨だけど、なにを見てきたのか聞きたい。
マリちゃん、いい顔してましょ?
あれ、みるこを見てる目なんだよね。 何とも言えぬ深い目をしております。
ワンはどこまで理解してるか知らないけど、絶望もしないし諦めもしないで、いつでも人間に付き添っていてくれる存在だから、
こんな状況の中でも、一緒にいてくれて力強いし、あったかいと思うんだよな~。
マリちゃんもきっと、「マリちゃんが見ててあげるだなのよ」て言ってるはず。あのツンでれ犬、心は優しいです。
Commented by degipochi at 2011-07-08 10:20
coo さんへ
これまでやって来なかったこと、やった筈なのに届かなかったこと、その反省と後悔はすべて大人が引き受けなくてはいけない
子供はそんなものは引きずらず、柔らかくしたたかに、絶望なんて乗り越えて、前へ前へと軽やかに走っていってほしい。
そんな期待をさせてくれる、駆けるみるこの後ろ姿でした。
大人はさ、その前にある邪魔な障害物を、どけてやるだけでいいんだよ。勝手に彼らは走っていく。
新しい町は、子供たちが作るんだな。。。。 きっと、いや、確実に。
Commented by degipochi at 2011-07-08 12:18
smilingtailさんへ
二人で海をのぞき、あっおっきな魚がいる!とか、でっかい海草だなぁとか、当たり前なことを楽しく言い合ってました。
ふつうの、海岸だったらね。。。
このまま海を嫌わずに成長していってくれることを、信じられたひとときです。(むしろ実は私の方が海は怖い)
大船渡に行かれましたら、ぜひ盛の駅近くにある、yoshino coffeeちう洒落たカフェに行ってください。
そこでのホッとしたひとときと、一信号ぶん港寄りに広がる瓦礫、そのギャップは行って実感していただくのが一番だと思います。
通りすがっただけの人間の、意見ではあるんだけどね。
Commented by たまりん at 2011-07-14 12:29 x
こりは・・・マリちゃんが大暴れした地点に行く前ですかな?(* ̄m ̄)ノ
マリちゃんは・・・深いよ。きっと人間が感じないことも感じてる。。。
そぉんな事を思わせる瞳をしてました(*^。^*)
みるこ、髪切ったよ♪
ボブになりましたヽ(*´∀`*)ノ
Commented by degipochi at 2011-07-15 00:59
たまりんさんへ
そうであります。あの坂をぐねぐねと上るまでは、実に大人しく思慮深い顔をしておりました。
直後の大暴れ。。。。 いったい、あの地域はなにがあったんだ?
マリちゃん、そこまでは教えてくれません。。。。 あんまり知りたくない気もする。
みるこ、ボブも似合うだろう。 今度あったらまたいっぱい写真撮ろうね♪
来月また国見に行ってよ♪ 今度は遊びに来ない?


<< 第二回東北紀行 見出し一覧 プチオフ、又の名を東北予習会 >>