カテゴリ:山登り( 19 )
わんわんいろはかるた 「み」
見てごらん、あれが○○だ

見てごらん、これが奇跡のような秋晴れだ
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この突き抜けるような青空は、突然の豪雨に逃げ惑う飼い主と、多くのワン達の悔し涙でできている。あの日、晴れていたならば。。。

この日の快晴はなかったな(きっぱり)。


見てごらん、あれが幻の湖だ。
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と言っても、当然ネス湖でも摩周湖でもない。ましてや・・・・
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そこのあなた。井の頭公園じゃないから。石神井公園でも、ないし。そう言えば近いのに行ってないな、石神井公園。無事かな。

田沢湖ですよ、田沢湖。いや~駒ケ岳の向こうに田沢湖があるのは知ってたけど、自分の目で見ると感無量。


そして、見てごらん、山の稜線を秋が駆け上がっていく。
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画面左下の黄色が、一体何の木か、関係者一同協議の結果、わからなかった。イチョウちうことはないと思う。


見てごらん。秋田駒ケ岳の山頂が空に映えている。
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今度来た時は、ぜひあそこまで行きたいねと関係者一同、ふたたび協議する。あれだな、ママぽんかばぁばをうまく騙して。。。
サラっぴと留守番していてもらうことにしよう。途中コマクサの大群落があるのは、黙ってようぜ。相談まとまる。


見てごらん、目前の食い物しか見ていない犬がそこにいる。
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暫定視力・1.0。飛ぶものはカラスから飛行船、豆粒のような人影まで見分ける。
それだけの視力がありながらなぜ遠くを見ない。反対の稜線の中腹に、出来たばかりの可へがあるかもしれないじゃないか。

ないけど。


見てごらん、あわててポーズをとっている犬を。
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この時点で、山登りは下りも中盤。すでにダイエット効果はばっちりで、肋骨一本分くらい痩せている。毎日温泉浴で毛もつややん。
いいよなーーこんな生活。空気もよくて水もよくて、食べて歩いてよく寝て。

いや、だからと言って、ご飯倍増ちう相談には、応じられません。それは別会計です。

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ただ今、珍しくもワン抜きで出かけております。お返事遅れておりますこと、ご了承くださいまし。
え、いつもだろ? まーそうなんだけどさーなのよー。パソコン持って意気込んだら、ネズミ忘れてやんの。ダメでち。

by degipochi | 2010-11-14 23:53 | 山登り | Comments(10)
わんわんいろはかるた 「さ」
さぁ、悪いことは言わないから

満開のすすき波打つ山の斜面。
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駆け下りてくる、ちっちぇー犬の影一つ。
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もとい、のそのそ降りてくる・・・・・
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いや、もったもったと・・・・ 寄り道してるのか。 
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まだ来ないよ。

はい、ようやくご到着。
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いやオマエ、それはないだろう。やり直せや。

颯爽と山道を駆け下りてくる犬の写真が撮りたいんだよ。カピバラが温泉にむかってるんじゃなくて。


しかたないわねーなのよーー。
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まったく、きう助犬のクンレンでもあるまいし、
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こんな木の階段をとっとと駆け下りろだなんて、
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横暴だなのよ。ちゃんと目の前まで行ってあげるだけでも、
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感涙にむせんで欲しいくらいなんだから。

え? 昔のマリちゃんだったら、手がすべってリード放したが最後、ぶっちぎり後をも見ずに最寄りの可へに、
もし近くになかったら山頂に、山頂になければふもとに駆け戻ってでも、手ぶらでは戻らなかったでしょうになのよ。

それをこんなにきちんとご要望にお応えしているんだから、当然の報酬として、
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ポケットに入っているものも、リュックに入っているおやつの残りも、全部全部、お出しなさい。

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こんな態度の犬に、快くおやつをあげてもいいひと~。
(私はちょっと。 あげて後悔したこと、数え切れず)

by degipochi | 2010-11-14 00:00 | 山登り | Comments(3)
わんわんいろはかるた 「し」
尻は目印、シッポは旗

ほら、見てご覧なさい。
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そのどうしたんだ?ていうくらい笑顔バクハツの犬ではありません。隣の、程度を越して不貞腐れてる、ケツ向け犬の方です。

もっと言えば、その犬の、037.gif037.gifです。

この尻から、持ち主の犬が、いったい何が苦手なのか分かりますよん。 ささ、見比べてごらんなさいまし♪
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落ち葉踏みしめ、森の中。
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湿地帯避けて、木道を。
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落差を、ジャンプ一番っ。
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なによ、飛び上がれないとでも思って?
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丸太の階段をどっこらしょいと。
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ごろごろ岩場も、なんのその。

見ましたか?


見ましたね?


んじゃ、質問。
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山を登るに際しまして、この不貞腐れ犬の、一番苦手な箇所は、どこでしょう~。
(ヒントはシッポだよん)






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はい、お時間でございますなのよ。

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そりでは、発表いたしましょう~。

答えは、





木の階段 です。


苦手な所に来ると、どうしてもシッポが下がっちゃうなのよ。後ろからのそのそ歩いてくる、おかあしゃんなんかにも見えるように、
きちんと尻尾をあげて、お尻の白いトコを迷わないよう目印にしてあげたいんだけど、ちょっと階段はねぇ~。余裕無くてよ。

ささ、そしたらドンドン付いてらっしゃい。山頂はもうそこでしてよ~。そしたら、可へが待っててよ♪
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ひめポチさん、すみません・・・・・・ 駒ヶ岳の山頂に、可へはないっす。
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ついでに言えば、あなたが目指してるのは山頂でもないっす。そりはただの分岐点。。。 稜線に出ただけです。ガッカリすなよ。

by degipochi | 2010-11-12 00:59 | 山登り | Comments(12)
そしてふたたび。。。
わんわんいろはかるたに戻るのであった。
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だって~仕方がないじゃないなのよ。 おわんないんだもん。 写真いっぱい撮ったんだもん(おかあしゃんが1500枚ほど)。

そんなこんなしてるうちに、国見は雪に埋まっちゃったなのよ。10日で山仕舞いなのよ。 あららなのよ~。
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このLife Work、果たして終わる日が来るのであろうか。。。
by degipochi | 2010-11-11 00:19 | 山登り | Comments(7)
わんわんいろはかるた 「つ」
次に大事は、靴選び

こんなん。
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いや、そりゃ君たちには必要ないだろうけどさ。

ニンゲンにはそんな便利な、万能クランポン付きオールウェザー対応エアーシューズみたいなのはないんだから。
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足にあった靴だとか~ ちょうどいい厚さの靴下だとか~
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事前の足慣らしだとか~ 靴ひもの結び方だとか~
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いろいろ大変な訳よ。

・・・・・聞いてる?
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ぜっんぜん、聞いてないね。 どうでもいいと思ってるね。

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まぁ、いいか。では、登り出しましょう♪ 

by degipochi | 2010-11-05 19:55 | 山登り | Comments(2)
わんわんいろはかるた 「や」
山に登るに大事なことは

まずどこの山に登るか、ちゃんと知ってることですな。ツアーなんかだと、当日まで自分の登る山、知らない人もいるってよ。

マリちゃん、あなた分かってるかな? うしろの看板見ないで、言ってみなさい。コース名もね。
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003.gif 「高尾山ケーブルカー・タコ杉コース」 003.gif

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・・・・・・すごろくなら一目、戻って貰うようかな~。


P。S。
by degipochi | 2010-11-05 17:00 | 山登り | Comments(0)
犬連れ山登り 2 マリちゃん的山登り
ども。ひめポチです。
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今回の犬連れ山登りは、初級ピストン登山の基礎を、ワタクシひめポチがご案内いたします。よろしいですねなのよ。


まず、登山は準備に始まり準備に終わる。
by degipochi | 2010-08-04 00:34 | 山登り | Comments(18)
寒がりリポーター、山に登る
《登山日記風≫
11月のある日曜日。快晴。絶好のハイキング日和。

かねてから発表会の終わったこの時期、どこかに行ってやろうとうずうずしていたヒメぽち隊は、もう紅葉は終わったであろう山梨方面へと、羽を伸ばしに出かけることとなった。
テーマは、「富士山を見ての山登り」

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丑三つ時にご飯を炊き、山頂でとる事になるだろう昼食の、各自分担分おにぎりの準備も完了した。あとは、お湯を沸かして、ポットに入れるだけだ。

同行は、カメラマンと自称亀さんハイカー夫婦、そしてリポーターヒメぽち氏。

経験豊かなハイカー・ヒメぽち氏。
自称カヌーもこなし、キャンプ体験もあリ、岩場登りの達犬という触れ込みだ。
ただ、出発前のこの姿を見ると、キャリア詐称ではないかと、不安になる。
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『さ。。。。さむ。。。。。 出発時間になったら起きるから、寝かしといてなのよ』

朝六時半、出発。
途中談合坂で休憩を取る。気温零度前後。かなり寒い。
皆で交代で朝食をとる中、ヒメぽち氏、
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『さむさむさむさむさむさむ。。。。。。。』

いったん出て行ったものの、数秒で車内に戻る。 歯の根が合わない模様。
具合が悪いのか空腹なのか、寒いだけなのか誰にも分からない。
山頂、もし天気が悪ければ、ここよりはるかに寒いと予想されるが、大丈夫か?

時間が経過しても、雲ひとつない快晴、途中富士山現る。
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この時期すでに雪に覆われた富士山は、まさに神々しいと言っても過言ではあるまい。
『あの』
ヒメぽち氏が、口を開く。
『まさかこれに登るわけでは。。。。。。』
「富士山を見ての山登り」がテーマなのに、富士山に登ってどうする。

今日登るのは、その富士山を見るに絶好の山中湖に面した丹沢山系の西端、石割山。
この鳥居から登る、信仰の山である。
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『あ、それなら楽そうなのよ。マリちゃんの好きな、狛犬さんもいるし』
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『けっこうかっこいいのよ♡』
ミーハーなことに感心しているので、その奥に続いているまっすぐな階段を見せた。
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           『おえ』

直登300段。登りきったところでやれやれと一息ついて右を見るとさらに100段。
この山登り最初の難関である。亀さんハイカーご夫婦も、このルートは初めてで、呆れて見上げている。ずっと前に出発したハイカーが、うっすらかすんでかすかに見える。

いったんよろけたヒメぽち氏、いきなり階段に向かって猛進す。準備運動なし。
亀さん夫婦、カメラマンなど同行者をすべてふっとばして、300段完歩。
うわさに聞く以上の、軽快な登りぶりである。
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上から眺めなおした、階段の様子。
樹の向きがなければ、どちらが上だか分からないような光景だ。

あと100段とはやるヒメぽち氏の頭上で、紅葉が美しい。
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同行者の追いついたところで、再びヒメぽち氏、100段に向かってダッシュ。
いいところを見せたいのか、ただ単に協調性がないだけなのか、登山者と言うものはよく分からない。

『さ。  休憩しましょうなのよ』
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ヒメぽち氏、他の到着を待たず、勝手におやつタイムに入っている。
栄養補給には、特製ボーロ。かぼちゃ味だそうだ。なんだか、ご利益があるという。
願い事が叶うが、頼み方を間違えると何にもならないとか、不思議なことを言う。
自分の経験からだそうだ。面倒くさいので聞かずに済ませた。

さらに進んだ、分岐点での撮影。
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かなりの好天に恵まれ、気温も上がっているのだが厚手のトレーナー着たきり、息も上がらない。
傍目には、非常に暑そうに見えるのだが。。。。。
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『暑くなんか、なくってよ。 いちいち、うるさいのよ。』

機嫌が悪そうなので、これ以上その話題には触れないこととする。

やがて、登山道左手に、大きく富士山が姿を現す。
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この時点で、ヒメぽち氏が不吉なことを言い出す。

『あのお山、立派なのよ。初めて見るのよ。』

富士山を見たことがない?

『マリちゃん、お山に登ろうとすると、いっつも天気が悪くってなのよ。
えーっと。おくたまっていうことの尾根を歩いたときもぼやーって見えなかったしー
だいぼさつとうげって言う、長い本の題名とおんなじとこなんか、霧と風で何にも見えなくて、で、一緒に行った人が転んで胸打って、マラソン大会で林道が封鎖になって、挙げ句にフィルムを全部なくしちゃったのよ』

その、運の悪さはクライマーにあっては致命的では。。。。。

『だから、今日晴れて、とっても嬉しいのよ』


この後、すぐに石割神社に到着。巨大な石の割れ目の間を通る。

三遍通ると、願いが叶うという。ただしかなり狭いので、やせたいという願掛けはしない方がいい。場合によっては、今やせないとここから出られない、という事態になりかねない。

そこからが、この山のハイライト。
いきなり木の根、ザレ場の連続。ヒメぽち氏の身長を越す落差が続出する。
が、助手の手を借りて、卑怯にも 感心にも楽々とクリアーしていく。
勢い余って猛スピードで、カメラマンの視野から消えていった。

そして、山頂。
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交代に、記念撮影。登頂を祝う。後ろには、雄大な富士。
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亀さんハイカーの、だんなの方が林檎を取り出し、ヒメぽち氏理性のたがが外れる。
しばし、混乱。

ゆっくり30分も休憩を取っただろうか。
下山にかかる。
いきなり、猛烈にザレている。
多分、富士の火山灰で出来ているこの山、雨や踏まれることで流れやすく、土止めをしていてもどんどん流れていってしまうらしい。
霜も溶けたばかりで、ぐちゃぐちゃ、転んだら悲劇以外の何物でもない。
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四本足のヒメぽち氏、難なく降りる。さすが、二本しかない我々の及ぶところではない。

そして、また誰も付いてきていない。
ガイド役は無理。あまりにもワガママな登山ぶりだ。
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次のピークにぶっちぎりで到着し、ご満悦なヒメぽち氏。
この方よりもさらに優秀な、山に慣れた白い犬が追いつき、飼い主の青年と共に追い越していった。それに、少々プライドを傷つけられたご様子。

遅い同行者が、悪いといわんばかり。でも、疲れもたまったらしく、この後は。。。。

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助手と共に、ゆったりと歩くことに方針を変えたらしい。
少しは前ばかりでなく、周りの紅葉を見る余裕が出たであろうか。

一行は、この後本日の宿に向かうのであった。(長い一日だ。。。。。)
by degipochi | 2005-12-01 02:09 | 山登り | Comments(43)
ハイキングは楽し
エキサイトさん、また混んで来てませんか。夜、画像がなかなか上がりません。
多すぎるマリちゃんワールドも悪いとは思うけど。。。。。

さて、日中ならさくさく作業が出来るので、時間外(?)UPです。

くるくる道路をクリアーし、快適なしかし、なかなか急勾配の高原ドライブをしていると、
突然、左手に出現するのが、
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一沼(いちのぬま)。   ここから始まる志賀高原池めぐりの、最初の池です。
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木陰の歩きやすい、林道。ご覧のように、左に行けば一池、右はずっと大きい琵琶池。
いずれも、道路沿いに駐車スペースあり。特に琵琶池は、大型バスもらっくらく。
ちなみに旭山へは、現在工事中。立ち入り禁止のようです。

マリちゃんは、池で充分なのよー。 スイレン? 何のことなのよー。
水は、中にチャポーンってはいって、涼まなきゃ価値がないのよー。
。。。。。。。。  いや、それは。。。。。。
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いつ? いつになったらはいっていいの?  おかあしゃん、おかあしゃん、おかあ・・・・
うるさいっ。
せっかく志賀高原エリア、どこに行ってもイヌ禁がないんだから、ありがた~いと思って、
バカな行動は取らないように。 軽率なA.コッカーが飛び込んで泳いじゃってから、ここもイヌ禁になったんですよなんて、真っ平ごめん。

琵琶池周辺は、舗装道路が完備、楽に一周できます。ヒカリゴケが、ステキ。
。。。。。て、写真がない。も一つのカメラで撮って、まだ取り込んでおりません・・・。
また、後日ってことで。


さて。池めぐりのあとは、山に登ります。
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前日霧であきらめた、竜王ロープウェーではありません。
この辺ではまず、お勧めの「東館山・ゴンドラリフト」。
一気に上がった山頂には、斜面を利用した広大なお花畑があるとか。しかも、犬可。

     マリちゃん、リフト平気~♪
     

     と言っていたマリちゃんに、ちょっとした異変があり。 
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     動き出しはよかったんだけど、最初の鉄塔を通過したあたりから、
     なんだかおたおたと、落ち着きがなくなってきて。。。。。
     
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     ねぇ、なんだかコワいよ? そんな、パンフレット読んでるどころじゃないのよ。
     聞いてる?

     と、パンフを引きずりおろし、アピールし、
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     やだ、なんだかゴトゴト言うのよー。   絶対コワイのよー。
     鉄塔を通過するたびに、がたがた文句を言い、
     わざわざ外を覗いて、    
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     。。。。。。。。。。。。。。。。。そりゃ、高いしなぁ。



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    失礼いたしました。平常心です。大丈夫です。
    マリちゃん、分かりました。あの音は、おととい聞いたカミナリさんと、似てるけど
    違うもんだったんですね。
    いやー、マリちゃんのこと追っかけてきたのかと思っちゃって。  ははは。。。     


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    期待してたとおり、ここはお花がいっぱいです。これは、レースフラワーか?
    下に、おかあしゃんのお花の写真は、別立てでUPしてあります。そちらも見てね。


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    木道を歩きます。   なぜかこれだけは、きっちり『ヒール』。
    子犬のときにふざけて歩いてて、木道から転落した記憶があるんでしょうか。
    しかも尻餅ついて、自分では立ち上がれず。  懲りるって大事だね。
    早い時期だと、ここには水芭蕉の大群落が。  うーん。。。
    今は、お化け葉っぱだけ。

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    そして、湧き水あり。 どうです? この水は。
    自称「水グルメ」、湧き水テスターのマリちゃんとしましては?
    そーねー。。。。 柔らかいし、臭みもなく、喉漉しいいんじゃない?
    強いて言えば、もう少し、冷たさが欲しいとこですかな。
    ああ、はいはい・・・・・・・・。

   そして、このあと戻りまして蓮池に。  
   見事。池の約半分を、スイレンが覆っています。 トンボも飛び放題。
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   ここに来て、ようやくテラス席発見。  
   志賀高原、イヌ禁もぜんぜんない代わりに、ワンちゃん可のレストランも見当たらず。
   このエリアに関してのこちらの研究不足もあるんでしょうが、いて当然な代わりに、
   特別な計らいもなしってとこでしょうか。

   そして、われわれが山菜うどんなぞ食べている間に、遊びつかれて、 
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    撃沈。    しめしめ。。。。。  

    これで帰ったら、温泉に入れられるぞ。。。。。
by degipochi | 2005-08-26 13:58 | 山登り | Comments(20)