カテゴリ:大槌町( 8 )
小洒落たチョコばかりでなく
ドラマもあるし来月のイベントも待ってるしで、今、世間はチョコだらけ。ま、たしかに、チョコも悪くはない。しかし世の中には
b0067012_0332036.jpg

いろんなすいーつが有るのである。 都会ばかりではありませんことよ、確かにとうきょのお菓子は小じゃれてて可愛らしく
見栄えも味も包装紙もお値段もいいが、ありは地代が高いから仕方ない・・・・ちうたら、夢がなさすぎますわな。

本日、遠く大槌のたまりんしゃんから送られてきたのは、
b0067012_0374163.jpg

大槌の誇る銘菓、エルマーノの洋菓子であります。

emoticon-0171-star.gif ① 城山ポテト ② ホタテマドレーヌ ③ ワカメクッキー emoticon-0171-star.gif

b0067012_034388.jpg

②にはホタテは入ってないが(エキスのみ)、③は三陸のワカメ入りが売りであります。 でも②にもなぜかワカメは入ってるな。

①は、私の超お勧めです。 これ、松蔵ポテトにも匹敵する。と断言した方もいるくらい。ひっそりと世に棲む名品です。

今回は、数がそれほど多くないので、お立ち寄りの方に少しずつお譲りしよーかなと思っております。
b0067012_04346.jpg

ま、残ったら・・・・いや、軽率なだれかがぽろりと地面に落としたら、そのご相伴にあずかろうとは目論む次第でありますが。
b0067012_045254.jpg

なにせ真剣に生きてはいるが、フライングキャッチはすべてデコで受けてひとつも口に入らない、ライバルとはとても言えぬ
若人が相手な限り、ほぼすべての落下物はマリちゃんの食すところとなるでしょう。心穏やかに拾得物を待つだなのよ。
b0067012_048470.jpg

それにつけても、ロールケーキに生ワカメ入れちゃう南三陸のセンスと言い、大船渡の最中「甘ホタテ」と言い、沿岸部のお菓子は
やはり海から離れられない距離感なんですな。 大槌のもう一軒のお菓子屋さんは、最中の形がシャケだ。
b0067012_0512920.jpg

とうきょから西のお菓子だと、魚のカッコの最中ちうたら、まず鮎でしょう。しかもちょっとデフォルメしてる。
シャケ最中は、それはそれは真面目に、きちんとシャケの造形をあごのしゃくりからウロコの形まで再現して居るんで、
逆にリアルすぎて一歩引くモノがあります。 せっかく味はいいのに。形も良くできてるのに。 シャケ過ぎる。

あとね、こちらもご紹介。
b0067012_10290.jpg

世田谷のボロ市に出店してた、でっかい貝殻みたいな「かりんとう」。釜石の加藤食品工業さんのものです。

こりがね、旨かった!

田老の田中菓子舗さんのかりんとうも旨いが、震災後ゼロからやり直して、機械もようやく揃えて、あらたに作り上げたかりんとうは、
未だかつてのレベルに戻っていないと思われる。ちょっとちっちゃいし。今回の釜石のかりんとは、私が初めて盛岡かな?で出会った
寸足らずの棒みたいなのが全国何処でもかりんとうだ、と信じてた思いこみをあっっとばかりに覆した、外見デカイサザエの
お化けのようで、食べたら軽くて甘味も控えめで絶品!て言う代物に一番近いような気がする。

ほら、見てご覧なさいこの大きさ。
b0067012_19031.jpg

ひめポチの顔ほどもございましてよ。これが食べたらあなた、サクサクと香ばしくて楽~に一枚、いただけちゃいます。
黒糖と、白いのとあるらしい。 なんせ探してもホームページも見つかんなかったくらいだから、どんな商品があるのかも
皆目ワカラン。でも、マリちゃんちで試食して貰ったらエライこと評判が良かったんで、ちうもんしてみようと思っとります。応相談。

で、おかあしゃん。ここまで真面目に、丁寧に、欲も出さずに説明してきたマリちゃんに、そろそろご褒美は出ないだなの?





なにも、出ないだなの?





ヒトかけくらい、寄こせやぁっっ!
b0067012_1135827.jpg

だれのおかげで宣伝ができてると思ってるなのよっっ






・・・・・・・・・これにて、三陸美味いモノ情報を終了させていただきます。 またのお越しを~・・・・・・・・・・・




そこの、あなた。
にほんブログ村 犬ブログ アメリカンコッカースパニエルへ

だから、食べちゃダメだって。 ひとポチよろしく♪

by degipochi | 2014-01-22 01:18 | 大槌町 | Comments(3)
鵜住居・両石の6月
たまりんさんブログで、大槌・両石・波板海岸の3月11日映像をアップしてましたね。あの凄まじさ、やはり理解も想像も越えています。
両石の津波映像へ
この、両石という集落は、ひとつ上の鵜住居と共に、大槌と釜石をつなぐ国道45号線・JR山田線に面した、小さな漁村でした。
そして、震災直前に開通した三陸道(釜石~大槌)と並行し、重要な通勤路でもあり、大槌の学校がほぼ使用できなくなってしまったこの春以降、釜石へと越境して通う子供たちの通学路にもなっています。

日々、車の窓から見える景色は、こんなものになってしまいました。
b0067012_0404672.jpg

大槌から鵜住居へとむかう、国道45号線。
b0067012_0411334.jpg

「津波浸水想定地域ここまで」の看板が、ぽつんと立っています。「想定区域」は、かなり当たっている場所が多いのですが、
この鵜住居では、まったく予想しない標高まで被害を受けたことになります。
b0067012_0453912.jpg

鵜住居のメインストリート。正面に見える茶色の建物を左にはいると駅、海は直線で1キロ以上向こう。当然全く見えません。
b0067012_0495651.jpg


b0067012_0501470.jpg


b0067012_051081.jpg

三階は、一瞬、被害に遭っていない様に見えましたが、徹底して清掃していたのかも。 
b0067012_058792.jpg

駅入り口を右折し、両石方面に向かいます。
b0067012_145486.jpg

この国道よりさらに海寄りの道を、海際にある鵜住居小・釜石東中学校の子供たちが、日頃の避難訓練の通り整然と避難していきました。さらに指定の避難所にたどり着いたのに、ここでは危ないかも、との判断から走りに走って、峠まで登り詰め、ついに一人の犠牲者も出さなかったと言います。
b0067012_1112263.jpg

海などまったく見えなかっただろうあの日、よくそれだけの判断をしたなと、日頃の意識・訓練の取り組みなど考えさせられます。
b0067012_1192287.jpg

彼らが一晩を過ごした、恋の峠に向かう途中、鵜住居を振り返ります。
b0067012_120794.jpg


そして、両石へ。
b0067012_1321760.jpg

三陸道をくぐり、今は列車の音もしない山田線の下をくぐると、すでに押し込まれた瓦礫が堆積しています。
b0067012_134485.jpg

谷間の水海川(ご指摘いただきまして、水海川は釜石方面に延びているものと判明しました。河川名は調べるのがなかなか難しい。訂正します)に沿ってできていた両石の町は、ほぼまっすぐに海に向かっており、
b0067012_1392977.jpg

b0067012_1401646.jpg

集落の奥の奥まで、津波は到達したようです。
b0067012_149885.jpg

45号線、海に向かって↑左と↓右の光景。
b0067012_1501212.jpg

両石の駅は、谷間のため非常に高い所にあり、他の町と違って損壊を免れました。しかし、町はほとんど形をとどめていません。
b0067012_2213339.jpg


画像で、町を守ろうと必死に水と闘ってた、防潮堤。
b0067012_1564932.jpg

お菓子でも引きちぎるように、
b0067012_1575656.jpg

あっけなくもぎ取られ、
b0067012_1592636.jpg

国道の片側車線と共に完全に消失してしまいました。 6月当時、懸命な復旧作業中、絶えず片側通行で、赤信号になれば、
いやでもこの光景を数分にわたって、じっくり観察することになります。
b0067012_204394.jpg

両石の水門。 陸側に堆積する、大量の瓦礫。
b0067012_225011.jpg

この道を通らないと釜石には行けない重要な国道は、津波の被害の大きさをまざまざと見せつけられる最前線でもありました。
b0067012_213114.jpg

今はこの撮影から二ヶ月、ずっと片づいていると想像されます。しかし、それは、より何もない空間になってしまったと言うことかも。
ここに町があったという記憶、それが残骸さえもなくなってしまった光景は、とてつもなく寂しいように思えます。

by degipochi | 2011-08-31 01:17 | 大槌町 | Comments(2)
三ヶ月という長さ
7月9日。 震災からほぼ4ヶ月、今各地の映像を見ると、どこも瓦礫があまりない空虚な更地が広がっている。
特に、テレビという狭いフレームの中にあると、もうずっと前からこぢんまりした更地しか無かったような気がしてしまう。
いや、そんな呆気ない場所はない。どこも見渡す限り、町は圧倒的な量の破壊された生活の断片で埋め尽くされていた。


4月2日の大槌町 桜木町近辺
b0067012_0193259.jpg


b0067012_0202227.jpg


6月20日の大槌町 桜木町近辺
b0067012_021351.jpg


4月、足下は固まった泥だった。突然の風に茶色い埃が舞い上がり、顔と言わず服と言わず生臭い魚の匂いを叩き付けた。
各戸、水に浸かって使い物にならなくなった家財道具を玄関前に積み上げバリケードのよう、でも行政が取りに来るのは望めず、
とにかく、家の中に置いておきたくないから出すんだ、という憑かれたような熱気があった。



4月2日 小槌神社
b0067012_0315085.jpg


6月19日 小槌神社
b0067012_0374237.jpg


震災にも津波にも、その後の火災にも耐えた神社は、避難所にもなりながら、山を背に町を見守り続けてきた。


4月2日 大槌町商店街 佐々木商店付近
b0067012_0414086.jpg


b0067012_0415450.jpg


6月19日 同商店付近
b0067012_0422356.jpg


ほぼ同位置を撮影したものだが、手がかりになる建物がない。ただ、4月時点では、相当に道が瓦礫で狭かったのは分かる。


4月2日 町立大槌小学校
b0067012_114935.jpg


6月19日 町立大槌小学校
b0067012_122537.jpg


4月2日 大槌駅付近
b0067012_133669.jpg


6月19日 大槌駅付近
b0067012_141369.jpg



4月2日 シーサイドタウン マスト
b0067012_1132997.jpg


b0067012_115488.jpg


6月19日 シーサイドタウン マスト
b0067012_1152681.jpg


家も車も船も、津波の押し寄せた終着点とも言える急坂に面したこのスーパーの駐車場に、ありとあらゆる物が押し込まれ、
火災も発生したため、その様子は凄惨を極めていた。
すべてが跡形もなく撤去されたスーパーは、再び開店する日に向けて、準備中という。

その、スーパーマストと道を挟んで反対側にあるローソンは、
b0067012_121721.jpg

店舗自体が坂の上にあったために、壊滅的な被害は免れた。それでも瓦礫に埋まりはしたが。
そして一足早く、営業を再開し、何事もなかったかのように平和な光景を作り出している。



そう、ローソンと言えば。
b0067012_1441863.jpg

陸前高田・竹駒町の、あのローソンは無くなっていた。

砂漠の蜃気楼のように、すっくと立ってた、看板は撤去され、埃をもうもうとたてながら、
b0067012_1474646.jpg

なにか新しい別な物に、生まれ変わろうとしているようだった。

その傍らで、
b0067012_1501391.jpg

4月3日、周りの倒壊した家屋に埋もれながら、
b0067012_1524259.jpg

かろうじて店舗であることが見て取れたガソリンスタンドが、
b0067012_1534332.jpg

なんと、本来の業務に復帰してた。
b0067012_1535641.jpg

周辺は、まだ全然こんなだって言うのに、家として残ったところさえほとんど無いエリアだって言うのに、
b0067012_154990.jpg

これが、奇跡的に残った者の、やらなきゃならないことなんだろう。 ここに一軒、灯がともっているだけでどれだけ心強いか知れない。

Never Give Up!! GANBARE Shell!!
にほんブログ村 犬ブログ アメリカンコッカースパニエルへ

by degipochi | 2011-07-09 00:32 | 大槌町
大槌で、生きる
6月19日、大槌港、18時17分。

b0067012_11495774.jpg


b0067012_11503063.jpg


b0067012_11512616.jpg


b0067012_11515890.jpg


b0067012_1152204.jpg


b0067012_11525711.jpg


b0067012_11532918.jpg


b0067012_11534859.jpg


b0067012_11541098.jpg


b0067012_11545568.jpg



みるこ。大好きな大槌の町の案内、ありがと。 未来は、間違いなく君たちが作っていくんだなと確信した。

それと、すぐ手前に沈んでた、あれは一体なんの枠でしょうね? て言い合ってたでっかい四角の板は、やっぱり家の壁だと思う。
ああいうものが大そうじして、すっかり綺麗になれば、また大槌の港に船は集まるよ。それまで、諦めず待ってて欲しい。
by degipochi | 2011-07-04 12:05 | 大槌町 | Comments(12)
大槌で、ふんばる。
 
さ、今回のメインイベント、始まりま~す!
b0067012_031325.jpg

え、なんのイベントって? 

それは~、マッサージとフットケアとー青空市と、温泉の足湯でーす!
b0067012_033238.jpg

マロンッ 引っ張るなーーーっっ!



ちうことで。
b0067012_061863.jpg

これが、ご存じ、イベントのポスターね。 なぜ、ウシに乗った二匹の犬がメインなのか、疑問に思う人も多いでしょうが、まぁまぁ。

こちらが、会場。
b0067012_08128.jpg

きっとこれまでは、普通に「土禁」だったろうけど、今はとりあえず雑巾踏んで、そのままどうぞ。
ワンも入館禁止だったと思うけど、今はどうでもいいらしく、ご一緒にどうぞ。
b0067012_084521.jpg

ま、汚さにゃいいだろ。ちうことで。
イベントを前に、やる気満々のおふたり。 何をするつもりなんだか。。。

外の駐車場では、恒例の炊き出し。
b0067012_0573645.jpg


b0067012_0142611.jpg

屋内青空市は、広げる間もなく、どんどん出ていく。

特に大人気だったキムチは、それこそ鳥が飛ぶような勢いで完売、その他にも、季節はずれ?とも思われた
b0067012_0153084.jpg

あの日以来、ずっとここに泊まり込みという職員の方も、
b0067012_0154534.jpg

暖かくなるに従って傍若無人にも飛び回りだした、やたらと艶のいい悪役退治の便利アイテム、
b0067012_016046.jpg

いやホントにいるんだ。 家の中といい車の中といい・・・ いかにも丸々と肥えて。

あいつらがどこから来たのかを考えると、かなり気分が悪い。腕とかに止まって欲しくない。

マッサージもフットケアも、この日を待っていた人で大繁盛♪
b0067012_0215789.jpg


お待ちになる方には、国見からはるばる汲んできた硫黄臭ぇぇお湯で、足湯で温泉気分を味わっていただきます。
b0067012_0503436.jpg

メディアでずいぶん、ボランティア・マッサージとか取り上げられてたから、こちらにはよく来ますか?て聞いたところ
「いや、マッサージも鍼も、来たことないです。三カ月経って、今日が初めてです」

えっ?


そんなもんすか?

いや、責任重大だなのよ。 みんな、疲れを体に溜め放題、てことでないの。

聞けば、ガレキの片付けをやってる時に、ドブに落ちて(ドブ、と言ってもたぶん会館の裏にある、深さ2㍍ある一部暗渠の、あれのことだと思うんだよな・・・)胸が痛くて仕方ないとか、最初の一ヶ月は緊張とハイテンションで疲れも感じなかったから、頑張って頑張って家財の運び出しとか人の家の手伝いとかやってたら、突然、糸が切れたようにぎっくり腰になったとか、家は大丈夫だったけど、それでも床上浸水だったんで、二階に家財を一生懸命あげてるうちに50肩になったとか(とても上品な老婦人でした)、それはそれは。。。。

ところで、床上浸水ってどこだと思います?

東京では、いやどこでもそうだよね、床上浸水と言ったら、まぁくるぶしくらいでしょう。 しかし、ここで言う床上浸水は、
b0067012_0331340.jpg

ここです。 よく見ていただければ分かりますが、細かく何本も付いてます。 何回、津波が押し寄せたか一目瞭然。

それは一階水没、と言うのではなかろうか? これでは、一階で生活してたらすべての電化製品がダメになるのは当たり前でしょう。

またフットケアの方では、あの当日、水をかぶってなんとか逃げ、そのまま雪が降る中、靴も変えられず凍えて凍傷になり、治っていない人、足の裏がヒビの入った鱗のようになってしまった人など、大槌町内の医療機関が壊滅し、かろうじて仮診療所で診療していても、さまざまな事情で行かれないまま治らずにいる方が多くいました。
震災前に通っていた医院、病院、鍼灸院、そのすべてが無くなったか、元の所では続けていられない大槌の現状は厳しいです。


それでも、人は笑いたい。
b0067012_0362992.jpg

お譲りすることは、さすがにできませんが、抱っこするなりど~なつ引っ張るなり、オヤツやるなり、好きにしてください。

多少吠えようが、オヤツくれなきゃ芸もしなかろうが、仕事中に大イビキかいて寝ようが、犬のいることでやたら弛む会場の空気。
b0067012_0483452.jpg

何を了解してか、やたら張り切るひめポチ。
b0067012_0485234.jpg

食い気と引き替えに、笑いを振りまいておりました。 いや頑張ったね。
b0067012_0522720.jpg

いや、そりは言うな。 この時点でほぼ声のでない私の方が、よほど参ってる。。。。 代わりに指圧して欲しいくらいだ。

他の看板犬の皆さんも、頑張ってましたよ。
b0067012_055614.jpg

とか、
b0067012_0553169.jpg

とか、
b0067012_0555241.jpg

・・・・・・これは、看板娘だな。

フレンドリー代表、マロンぴとサラっぴは、あちこちレンタルされたり接待したり、若さを撒き散らしてようで。

それぞれの持ち場所、役割ちうのが出来上がってきた後半戦。
b0067012_056475.jpg

弛んできた看板犬、本性あらわす。

おい、オマエまだやることあるんでないかい?
b0067012_13487.jpg

いや、そうじゃない、だれもジャマしろとは言ってないっ

あ~あ~あ~
b0067012_152082.jpg

ろくなもんじゃなくってよ。

見れば他のワンズも、
b0067012_16218.jpg


どこかでイッパツ、

ブゴーー

とビックリするようなでかい音がする。


なな、なんだ?? と見回したら、犯犬はうつ伏せで熟睡中の彼であった。


ぽんちゃん。。。。 相当、お疲れな様ですな。 分かります分かります。 しかし、たまげたよ。 その音量。。。
b0067012_184936.jpg

轟音を聞いても、寝続ける犬もあり。 みんな、疲れたねぇ。


3時半。好評のうちにイベントはタイムアップ。
b0067012_110217.jpg

物資はほとんど捌けたし、国見の湯も好評だった。 中には、あっこの匂い知ってる。と懐かしんだ方も。

そして、ふたたび会場はがらんとした物資置き場と仮設の対策室へと、戻ったのでありました。
b0067012_1131658.jpg

お疲れ! みんな頑張った!

b0067012_115523.jpg

君も頑張った!

それは、認めるんだが・・・・・ 一番下の写真と、一枚上の写真と、まったく同じに見えるのは、生き物としてどうであろうか。

もしかして、ホントは電池の入った縫いぐるみなんじゃないか?

で、ホントに電池ギレしたんじゃないか?





まぁいいや・・・・・・


最後に、打ち上げ写真を、はいパチリemoticon-0157-sun.gif
b0067012_1195921.jpg

 いえ~~い。 

にほんブログ村 犬ブログ アメリカンコッカースパニエルへ

by degipochi | 2011-07-03 00:10 | 大槌町 | Comments(16)
みるこ 一緒にあそぼ
マリちゃーーーーんemoticon-0152-heart.gif
b0067012_034828.jpg

みるこ、お久しぶりだなのよ~~emoticon-0159-music.gif


あの日、ひめポチは全開だった
by degipochi | 2011-04-14 01:13 | 大槌町 | Comments(7)
だれか教えて
PM17:16 福島浜通で震度6強の地震がありました。今も、余震が続いております。 でも、これは書くぞ。
emoticon-0158-time.gif          emoticon-0158-time.gif         emoticon-0158-time.gif

え、着いた? ここだなの?
b0067012_12334032.jpg

今回の記事・写真に関しまして、たまりんさんの了解を得ております。ひとりでも多く、知って欲しい。その願いをマリちゃんと共に。


ここがたまちゃんちだよ、っておかあしゃんが言った
by degipochi | 2011-04-11 13:11 | 大槌町 | Comments(22)
大槌に、鳥は啼かない
これは震災後3週目の、大槌町の写真です。現在はもう少し、いやもっとずっと状況は改善しているはずと思って、見てください。

あの町は、人はどこへ行った
by degipochi | 2011-04-10 00:52 | 大槌町 | Comments(8)